アメリカ大陸原産で、インディアンのスタミナの源といわれたマメ科の植物です。鉄分・カルシウム・繊維質が豊富で、芋類と同じように様々な調理方法で食べることができます。(塩ゆで、バター炒め、油炒めなど)

学名
:Apios americana
科名
草丈
:150cm~250cm
耐寒性
:〇
耐暑性
:〇
楽しみ方
:鉢植え、庭植え
形態
日当たり

栽培カレンダー

栽培カレンダー

植え付け

1.植え付け

①土作り
地植え:水はけがよい土に植え付けます。酸性土壌を好むので、土質によってはピートモスを少し入れるとよいです。
プランター・鉢植え:市販の培養土をそのまま使用して大丈夫です。
元肥として堆肥を十分に施し、ジャガイモと同じようにリン酸とカリを多めに施します。

②植え付け場所
日当りが良い場所に植え付けて下さい。

③植えつけ方
畝は平畝か高さ10cm程度、間隔は20cmくらい空けて5cm程度の深さに植え付けて下さい。
プランター・鉢植えの場合は鉢1つに1球植えて下さい。
マメ科の植物なので上に向かってツルが伸びていくため、支柱を立てて誘引して下さい。

2.収穫
10月下旬には落葉して生育が止まりますが、イモの甘みを出すためには、11月中旬からの収穫がおすすめです。
耐寒性がありますので、発芽前の3月下旬までそのまま畑で保存でき、その日必要な分だけ掘り取るとよいです。

管理方法

乾燥に弱いため、地植えの場合はこまめに水をやります。
プランター・鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと水やりします。
水をやり過ぎても根腐れの原因になります。
7~8月頃に追肥を施します。