奈良県 本社花壇

本社モデルガーデン 3月下旬の様子

チューリップ プリンス混合が満開です!!!

品種は パープルプリンス サニープリンス キャンディープリンス です ♪

SE(シングルアーリー 一重早生) なので3月下旬頃~開花します。

同じ仲間(系統)で植えこむと、草丈や開花期をそろえることが出来るのも魅力的☆

 

こちらは手前がオレンジバンアイク、後ろがサーモンバンアイク です

DH(ダーウィンハイブリッド 一重)という系統で

この系統の中では草丈が短いのが特徴で、その割に花は大きいので目立ちます★

バンアイクも数種類あるので、同時期に同じ草丈の開花を見込める

個人的に好きなシリーズの品種たちです。

4月上旬ころに開花する品種ではありますが、暖かくなってきたので反応して咲いたようです。

これから桜にチューリップに春の花祭りがたくさんありますので

ぜひお近く公園に足を運んでみてください☆

本社モデルガーデン ダリアの伏せ込み

モデルガーデンのチューリップはこれから本格的な開花時期を迎えますが、咲き終わった跡地にはダリアを植えることになっています。今から植え込みに使うダリアの準備をしておきます。

 

 

プラ鉢に球根が隠れる程度に植えて4月末の定植までに芽出しをします。

 

ダリアの球根は長期間乾燥させすぎると干からびてしまうので、あらかじめ球根伏せ込んでおいて確実に芽がでたものを4月末に定植するのがおすすめの植え込み方法です。

本社モデルガーデン 春植え球根の植込み

春植え球根の植え付け時期になりましたので百合、リアトリス、インカルビレアを植えました。

 

インカルビレアは軽く埋まる程度に、百合は20cmぐらいの穴を掘って深めに植えました。
ダブルカサブランカは豪華で香りも良くて花も下向きにはなりませんし、茎もしっかりしているおすすめの品種です。

  

本社モデルガーデン 3月中旬の様子1

モデルガーデンの植物は順調に大きくなっています。
チューリップのパープルプリンスがちらほら咲いています。例年と比べてもかなり早いと思います。
チューリップのプリンス混合シーリーズの区画は4月1日頃に満開と予想しています。

  

 

デルフィニュームは20cmほどになってきています。

 

ギガンチュームの葉がきれいに出そろいました。これは何の植物とよく聞かれます。

 

バラのイングリッドバーグマンの葉がきれいです。

本社モデルガーデン 2月下旬の様子

2月末になって12月に植えたモデルガーデンの植物も順調に育ってきました。

 

 

チューリップの芽が伸びてきました。2500球植えています。

 

バラの芽も伸びてきました。

 

デルフィニュームは親指ぐらいの太い芽が伸びてきました。フカフカの土に植えて冬の寒さに思いっきりあてるとこうなります。
是非一般地での植え込みの参考にしてください。

 

オダマキは分かりにくいですが極太の芽が地面にあります。デルフィニュームと同様にしっかり寒さにあてるのが重要です。
春の開花が楽しみになってきました。

本社モデルガーデン 1月中旬の様子

この冬は年末から雨が極端に少なかったので1月には毎週水やりをしました。
それでもかなり乾燥したのでチューリップの根がやられていないか心配です。
極度に乾燥する→霜で球根が持ち上がって根が切れる。
これも春にチューリップの花が咲かない原因ではないかと思います。
鉢植えはもとより地植えでも水切れには注意が必要です。

 

 

 

本社モデルガーデン 12月のチューリップの植え込みの準備1

2月末になってチューリップの芽が伸びてきました。
昨年12月の植え込み準備の紹介をします。チューリップの植え込みの参考にして下さい。
チューリップの球根は皮に覆われていますが、中には皮のかなり固い球根もあって根っこが皮を破ることが出来ずに成長できなくて花が咲かないことがあります。

植える前に皮をむきました。
特に球根のお尻のところの皮をむくことが重要です。