スイカの実がなってきました

スイカの実も大きくなってきました。

収穫まで今月中には収穫できそうです。

鳥害対策のためにネットを張りました。

トマトの実がなってきました

トマトの実がなってきました。

ところどころで色づき始めた実も出てきました。

ただ、トマトはカラスやムクドリ等鳥の被害にあうことがあります。

予防するためにも近々、鳥害対策としてネットを張ろうと思います。

日陰に向く宿根草の花壇

2017年の冬に植え込んだ「日陰に向く宿根草の花壇」

株が大きくなり、見応え充分。

植えた時期は大きくなくても、しっかり株間を取ってあげればこのように見応えのある花壇に仕上がります。

1年草のように毎年植え替えをしなくてよいのも宿根草のいいところです。

植えた時の様子昨年の様子

ゴーヤの摘芯

ゴーヤの摘心を行いました。

ゴーヤは芯止めといわれる摘心を行わないと脇芽が伸びてきません。

実をたくさん収穫するためには子づるを伸ばす必要があるので本葉45枚になると摘心する必要があります。

野菜の植え付け

野菜を植え付けました。

畝を作ってマルチをしました。

 

 

トマト→鈴なりさくらんぼトマト(赤、黄)、甘っこ、ぷにっちょ

ミニトマトは誘引するために支柱を立てました。

おいしいトマトを作るにはわき芽をとることが重要なので、定期的にチェックしていこうと思います。

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薄皮シャーベットメロン ↓↓↓↓↓

スイカ→大和小町、満月のたまご、くろまる、大魔神 ↓↓↓↓↓

花育活動:堺・緑のミュージアム ハーベストの丘 はなともワークショップ

4月6日(土)大阪府堺市の「緑のミュージアム ハーベストの丘」様とのコラボレーション企画として、親子向け はなともワークショップを行いました。

ハーベストの丘 公式HP:https://farm.or.jp/

園内に植えられた約10万本のチューリップはまさに見頃を迎えていました。

天候にも恵まれ、絶好の花見日和でした!

春のワークショップでは、花を「みる」と「そだてる」の両方を楽しんでほしい!ということで、前半は花畑にて思う存分花とふれあっていただきました!

満開のチューリップに囲まれて記念撮影をしたり、観察したり……

「あか、きいろ、しろ、ピンク、オレンジもある!」

「真上から花を覗いてみるとなにが見えるかな? 」

親子でじっくり花とふれあうことで、いろんな発見があったのではないでしょうか?

そして、後半はいよいよ球根植え体験です。

今回植えたのは、春植え球根のゼフィランサス。

植えっぱなしでも毎年花を咲かせてくれる丈夫な品種です。

ハーベストの丘 の山野さんより、今回使う土についてお話していただきました。

自分で選んだプランターに栄養たっぷりの土を入れていきます。

 

こんな便利道具も登場!

穴のところに球根を置いていくと……間隔をあけてバランス良く植付けすることができます♪

プランターは持ち帰って、これから皆さんの家で育てていただきます。

きれいな花を見て楽しんだら、今度は自分で育てて咲かせてみよう!

春だからこそ、そして美しいチューリップ畑を楽しめるハーベストの丘だからこそ実現できた企画となりました。

ハーベストの丘 様、参加してくださった親子の皆さま、ありがとうございました!

花育プロジェクト「はなとも」を今後もよろしくお願いいたします。

 

 

 

本社モデルガーデン 3月下旬の様子

チューリップ プリンス混合が満開です!!!

品種は パープルプリンス サニープリンス キャンディープリンス です ♪

SE(シングルアーリー 一重早生) なので3月下旬頃~開花します。

同じ仲間(系統)で植えこむと、草丈や開花期をそろえることが出来るのも魅力的☆

 

こちらは手前がオレンジバンアイク、後ろがサーモンバンアイク です

DH(ダーウィンハイブリッド 一重)という系統で

この系統の中では草丈が短いのが特徴で、その割に花は大きいので目立ちます★

バンアイクも数種類あるので、同時期に同じ草丈の開花を見込める

個人的に好きなシリーズの品種たちです。

4月上旬ころに開花する品種ではありますが、暖かくなってきたので反応して咲いたようです。

これから桜にチューリップに春の花祭りがたくさんありますので

ぜひお近く公園に足を運んでみてください☆

野菜栽培日記(トウモロコシ)

3月24日に1回目のトウモロコシの種まきをしました。

マルチに穴をあけて3粒づつまいて透明ビニールトンネルで加温します。
この時期に種をまくと気温が低いのでトンネルなどで加温する必要がありますが、この時期に種まきをして6月末に収穫する方がアワノメイガの害が少なく、ちょうど梅雨時期で雨が多いので実のたっぷりつまったものが収穫出来るなどから、毎年この時期に1回目の種まきをしています。
これから2週間おきで4月中旬と下旬にも種をまいていきます。

 

 

  

 

 

本社モデルガーデン ダリアの伏せ込み

モデルガーデンのチューリップはこれから本格的な開花時期を迎えますが、咲き終わった跡地にはダリアを植えることになっています。今から植え込みに使うダリアの準備をしておきます。

 

 

プラ鉢に球根が隠れる程度に植えて4月末の定植までに芽出しをします。

 

ダリアの球根は長期間乾燥させすぎると干からびてしまうので、あらかじめ球根伏せ込んでおいて確実に芽がでたものを4月末に定植するのがおすすめの植え込み方法です。